日本海から獲れた手の味。
自然の風味をそのままに
味をこらした富山の逸品。
軽く火であぶるとより一層 美味しく召し上がれます
ほたるいかの素干し
常温賞味期間  2ヶ月間

価格:315円(消費税15円)
内容量:10匹

価格:630円(消費税30円)
内容量:20匹
ほたるいかやわらか煮

価格:1,050円(消費税50円)
内容量:200g
ほたるいか浜焼

価格:1,050円(消費税50円)
内容量:100g
白えび浜焼

価格:1,050円(消費税50円)
内容量:50g
ほたるいか 白えび
ほたるいかは、春から初夏にかけての夕暮れから夜半、産卵のために数百万、数千万の大群をなして海岸の浅瀬に押し寄せます。
わずか5センチほどの体に七百〜八百個もの発光器を持ち、それが漁獲の際に一斉に発光し、まるで銀河を海に映したようなその眺めは、観る人すべてを魅了せずにはおかない、たいへん幻想的なものです。
富山湾の沖数百メートルの深海に棲んでいるようですが、これほど多くのほたるいかが棲む地域は世界的にも珍しく、滑川沖の群遊海面は国の特別天然記念物に指定されています。
富山湾の宝石と呼ばれる白海老は、シラエビともシロエビとも呼ばれ、体長六、七センチほどの海老です。
生きているときは透き通った淡い桜色をしていますが、死ぬと白くなるので、こう呼ばれているようです。
水深百〜二百メートルくらいのところで、特殊な網を使って獲ります。富山湾で大量に獲れる白海老ですが最近、世界的にも珍しい、日本固有の新種であることがわかりました。
歩かず、一生を泳ぎつづけて過ごすといわれていますが生態についてはまだ不明なことが多いようです。