氷見うどん
  磯の香りただよう富山湾の豊かな自然や風土に育まれた素朴な味「氷見うどん」。
手延べ、手打ちの技を随所に生かした海津屋の「氷見うどん」は独特の強いこしと粘り、のどごしの良さと歯ごたえが自慢の逸品。
  海津屋の麺工房では、毎早朝、厳選した小麦粉に水と塩を加えて麺生地を練り上げる。吟味された素材と四季折々の気象の変化に合わせた絶妙な調合。近代設備を整えながらも、伝統の技と手づくりの心を忘れないこだわりを受け継ぎ、製麺工程の各段階で研鑚を重ねながら、これからも海津屋ならではの美味を追い求めていきます。
     
練った麺生地を「手延べ」の技で、四季折々の気候変化に合わせる職人の勘。
細く綾掛けした麺を、昔ながらの「手延べ」の作業で引き延ばす。
「手延べ」した麺をいま一度「手延べ」して、最後の仕上げに。



氷見うどんの特長
※氷見の風土に育まれた素朴な手延べ麺。
 餅のような粘りと、独特のこしの強さが自慢です。

※「手延べ」にこだわり、手打ちの手法を生かした海津屋氷見うどん。
 強いこしと粘り、餅のような感触と、のどごしのよさが自慢です。

※吟味された素材と四季折々の気候変化に合わせた絶妙な調合。
 そして、手延べ・手打ちの技を随所に生かした伝統技法、それが海津屋の氷見うどんである。
 特に手延べにこだわるのは、素麺づくりの伝統を受け継ぐなかで育て上げた独特の強いこしと粘り、餅のような感触と風味、のどごしの良さと歯ごたえを大切にするからである。
 手作りのこだわりを捨てない作業の中にこそ、海津屋ならではの味があります。


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