立山かんじきは、立山町芦峅寺に今から約1,200年前から雪上歩行、熊狩り、林業者、炭焼き、材木切り出し等、部落民に深く愛用されてきました。 独特の作法により他県にない爪を組み込み、横滑りを止めるものでどんな冬山斜面や深雪、硬い雪等、如何なるところでも容易に安心して雪上歩行ができます。 近年ではわずかな仕事の余暇に細々と続けられるていどになってしましました。